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S.H.Figuarts/ULTRAMAN -the Animation-

やっと全てを理解したよ。迷うコトなんて何もなかったんだ。

俺がやらなきゃ誰かが傷つくんだったら、俺がやればいいだけだ。

俺に誰かを守れる力があるんだったら、俺が守ればいいだけだ。


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「俺は…『ウルトラマン』だッ!!」
S.H.Figuartsから、ULTRAMAN -the Animation-を紹介。
Netflixで配信されている「ULTRAMAN」から、ハヤタ・シン≒初代ウルトラマンの息子、早田進次郎がウルトラマンスーツを身に纏った「ULTRAMAN」がS.H.Figuartsで登場。
原作漫画版として発売されたULTRA-ACT×S.H.Figuarts版をベースにしながら、アニメ版のデザインに合わせほぼ全身を新規造形で再現。さらに人が入っていることを意識したプロポーションや、両腕の引き出し式関節や腰可動などの可動機構により、特徴的なポーズが再現可能。
必殺武器であるスペシウムブレードを差し替えで再現できるだけでなく、必殺技であるスペシウム光線やウルトラスラッシュを再現したエフェクトパーツも付属し、劇中の活躍をイメージしたディスプレイが楽しめるアイテムとなっています。

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フロントビュー。
全身は原作漫画版として発売されたULTRA-ACT×S.H.Figuarts版をベースにしながら、アニメ化にあたって変更された箇所を新規造形で再現した結果、ほぼ全身が新規造形に。アーマー部分のギラギラした銀色と、アンダースーツ部分のマットな色調の銀色を塗り分けるなど、彩色にも拘り抜いています…が、塗装精度がかなりイマイチで、エッジ部分の赤色が剥がれていたり、腹部の銀色に赤色が色移りしていたり、太腿の銀色と膝パッドが癒着して塗装が剥がれていたりする個体がかなり多く、きれいな個体を入手するまでかなり手間がかかりました。定価で6000円もするアイテムであることや、塗装の塗り分けがウリのアイテムであることを思うと、もう少ししっかりと塗ってほしかったところ。
塗料の色調の違いなどの拘りは確かに伝わるのでそこだけが非常に惜しいです。
また、全身が塗装されている分可動させると塗装が剥がれることもあり、扱いには気を使います。

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リアビュー。
ディテールは精密で、メタリック塗装されていることもあってかかなりシャープな印象に。

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バストアップ。
アーマー部分の銀色とアンダースーツ部分の銀色の色調の違いなどをしっかりと再現。
胴体の太さなども新規造形で、「人が入っている」感じを出したプロポーションに。

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下腕アーマーを差し替えで、スペシウムブレードを再現することが可能。
もちろん左右両腕分付属しています。刀身はクリアパーツ。

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スペシウム光線を再現したエフェクトパーツと、それを取り付けるための下腕アーマーが付属。
エフェクトパーツはかなり大きく、迫力があります。原作漫画版と異なり、初代ウルトラマンに近くなったアニメ版の特徴である縦に発射される光線もしっかりと再現。

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ウルトラスラッシュエフェクトパーツも左右両腕分付属。こちらもクリアパーツで再現。
手首パーツと腕パーツの間に挟み込む形で保持。浮遊感があります。
また、交換用手首として平手パーツが二種類付属。

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スーツを身に纏ったフォルムでありながら、(パーツ同士の干渉は避けられないので塗装が剥がれないように慎重にではありますが)可動範囲は広くなっています。股関節部分は引き出し式関節となっているので足を深く曲げるポーズにも対応。さらにすねアーマーが独立して動くため、足首の可動を妨げず接地性はかなり良好。腹部部分にも可動が仕込まれ、初代ウルトラマンのような前傾姿勢の構えも再現可能です。

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両腕のスペシウムブレードを展開。

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平手も表情豊かな造形で、臨場感があります。

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両肩の付け根には引き出し式関節が仕込まれており、腕を前に向けることが可能。
これはスペシウム光線のポーズで効果を発揮します。

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ウルトラスラッシュを発動!

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ウルトラスラッシュパーツは前述の通り2個付属するので、両手から放つことも可能。

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十字を組んで、左腕のコネクタを右腕に接続して放つスペシウム光線のポーズ!
両肩の付け根の引き出し式関節でこのポーズをアーマーの差し替えなどなしで再現可能。
肘にロール軸があればよりスムーズだと思いましたが、これは素直に凄いです。

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エフェクトパーツを装着して、「スペシウム光線」の炸裂だ!

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大空高く舞い上がり、必殺技の贈り物!
与えられた「ウルトラマン」の力を、呪いではなく希望へと変え、新たな時代を切り拓け!

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というわけでS.H.FiguartsのULTRAMAN -the Animation-でした。
とにかく惜しむらくは塗装精度の悪さで、値崩れしているので買い直しが容易だったとはいえど正直定価6000円のフィギュアでここまで塗装品質を気にしないといけないのがストレスでした。ですが、造形や質感、可動域などはどれも一級品で、劇中のアクションポーズを(やはり塗装が剥がれないように慎重に、ですが!)再現して遊ぶことが可能です。

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