FC2ブログ

ULTRA-ACT/ゴモラ

「行け!ゴモラ!!」

DSC_0201_2019031415395997b.jpg
ULTRA-ACTから、古代怪獣ゴモラを紹介。

円谷プロ作品のキャラクターをアレンジを加え立体化してきたULTRA-ACT。
「ウルトラマン」第26・27話「怪獣殿下」に登場し、その後のシリーズでも登場、さらには「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」では主役級の活躍を見せた人気怪獣ゴモラも、このULTRA-ACTで立体化されています。
アクションフィギュアとしての可動域も確保。ゴモラの代名詞というべき強力な尻尾、メガトンテールは5パーツに分割されボリューム感溢れる造形で再現。
科特隊の攻撃によって切れた尻尾や、「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」以降必殺技として定着した超振動波エフェクトパーツといった差し替えパーツも付属しており、劇中のシーンを再現できるプレイバリューの高いアイテムとなっています。

DSC_0181_2019031415435130c.jpg
フロントビュー。
顔つきは「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」以降のヒロイックな印象を再現する形で造形されています。後年に発売されたS.H.Figuarts/ゴモラが「ウルトラマン」に登場した初代ゴモラを忠実に再現したのに対して、こちらはリアルな恐竜寄りのスタイリッシュなプロポーションを意識している印象。サイズはほぼ同じです。
S.H.Figuarts版を初代ゴモラとするなら、こちらは「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」以降のヒロイックなイメージを与えられたゴモラとして捉えると別個体として遊びがいがあります。

DSC_0182_20190314154353d18.jpg
リアビュー。尻尾はやや保持力に欠ける感じでした。

DSC_0185_20190314154358424.jpg
正面から見た図。

DSC_0186_20190314154400dde.jpg
目つきも穏やかな印象で、やはり大怪獣バトル版に近いイメージです。

DSC_0187_20190314154400479.jpg
口は開閉可能。

DSC_0188_20190314155641fa5.jpg
尻尾は差し替えパーツで切れた状態を再現することが出来ます。

DSC_0189_201903141556437a1.jpg
角は差し替えで、「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」以降に設定された必殺技、超振動波を再現したエフェクトパーツを取り付けることが可能。エフェクトパーツは派手な造形で迫力満点ですが、クリアパーツではないことが難点?

DSC_0193_20190314155647a85.jpg
各部関節が可動。メガトンテールは5パーツに分割され動きをつけることが出来ます。

DSC_0195_20190314155650ebd.jpg

DSC_0197_20190314155652f70.jpg
「行け!ゴモラ!超振動波だ!」
必殺の超振動波でレイオニクスバトルを勝ち抜くぞ!

DSC_0198_20190314155652f21.jpg

DSC_0200_20190314155653358.jpg
というわけでULTRA-ACTのゴモラでした。
怪獣らしいボリューム感ある造形は素晴らしく、スタイリッシュさを意識したプロポーションは近年の作品でのヒロイックな印象を演出しており、後年に発売されたS.H.Figuarts版とはまた異なる魅力を持っています。エフェクトパーツも嬉しい付属品。

FC2カウンター

現在の閲覧者数

プロフィール

すとれーと

Author:すとれーと
こそこそ生きるおもちゃ好き。

新しい記事は写真をクリックすると大きなサイズで見ることが出来ます。

当ブログはリンクフリーです。

コメントはお返事ができないのでクローズ中です。ごめんなさい。

ブログはリンクフリーなのでリンクされる際は特に告知なくリンクしていただいて結構です。

相互リンクをご希望の方はブログ拍手からご連絡いただければ追加致します。

コメント欄クローズについてご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

また、これまでコメントをしてくださった方々、本当にありがとうございました。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
趣味・実用
415位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
フィギュア
21位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR