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仮面ライダーゴースト/ゴーストチェンジシリーズ10 グリムゴースト&サンゾウゴーストセット

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「嫌がる眼魂を無理やり使うなんて…!」
今日は仮面ライダーゴーストからゴーストチェンジを再現したアクションフィギュアシリーズ、ゴーストチェンジシリーズより、仮面ライダーネクロムがゴーストチェンジするグリムゴースト&サンゾウゴーストセットを紹介。
グリム兄弟の魂を宿した英雄眼魂、グリムゴーストアイコンと三蔵法師の魂を宿した英雄眼魂、サンゾウゴーストアイコン。それらのアイコンから出現するパーカーゴーストが2体セットになって登場。
別売りの仮面ライダーネクロムに装着することで劇中のゴーストチェンジを再現出来ます。
もちろん仮面ライダーゴースト オレ魂や仮面ライダースペクターもゴーストチェンジさせることが可能。
おもちゃならではの着せ替え遊びを楽しむことが可能です。

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FIGURE COMPLEX キャラクターリボ リラックマ

Everyday feels happy like a Rainbow.

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今日はリボルテックの新シリーズ、FIGURE COMPLEX キャラクターリボの第1弾、リラックマをご紹介。
あのリラックマがなんとリボルバージョイントを使用したリボルテックのアクションフィギュアとなって登場!
全身5箇所が可動(頭部の付け根と両腕の付け根にはリボルバージョイントを使用)し、立ちポーズや座りポーズを再現することが出来るアイテムとなっています。さらに、リラックマお気に入りの黄色いクッションや仲間のキイロイトリが付属しており、日常をごゆるりと過ごすリラックマ生活を手のひらサイズで再現することが出来ます。

リラックマはOLのカオルさんの家にいきなりおじゃましたままお世話になり続けているきぐるみのくま。
中に入っているのは誰なのかは不明です。
いそうろうですが、特に役に立つわけでもなく毎日だらだらゴロゴロしています…が、いつでもそばにいてくれる、あったかい空間は、カオルさんの心を癒やしているようです。一番の関心事は毎日のごはんとおやつ。

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S.H.Figuarts/仮面ライダーBLACK RX (2014年発売版)

世界を守り抜いた黒き戦士。だが、平穏は長くは続かなかった。
異世界より侵略軍が襲来する。一敗地に塗れる戦士。
しかし、母なる太陽は、彼を見捨てなかった。
新たな力が体に漲り、戦士は再び立ち上がった。


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「この世に光のある限り…仮面ライダーBLACK RXは不滅だ!」
今日はS.H.Figuartsから、復活を遂げた太陽の子、仮面ライダーBLACK RXを紹介。
2009年発売のものから造形を一新、劇中に近い造形で新生した2014年に発売したバージョンです。
プロポーションのバランスや各部の造形をより劇中に近いものにブラッシュアップ、必殺技・リボルクラッシュのシークエンスを再現するオプションパーツの付属など充実したアイテムです。

ゴルゴムとの凄絶なる死闘から半年。
戦いの中で全てを失い、疲れきっていた南光太郎は、流浪の果て佐原家に迎え入れられ、ヘリコプターパイロットとしての新たな人生を送るようになり、つかの間の平穏を楽しんでいました。

ゴルゴムとの闘いを忘れるため明るく振舞い、新しい人生を謳歌しようとしていた光太郎。
しかしそんな彼の前に突如異世界からの侵略者・クライシス帝国が姿を表します。
地球支配を目論むクライシス帝国は、人間ではない身で生きる運命を背負った光太郎の孤独を見抜き、仮面ライダーBLACKとしての力を自分たちに貸して地球の支配者として生きるように囁くのでした。

その申し出を敢然と跳ね除け、クライシス帝国に立ち向かおうとする光太郎。
ですが一瞬の隙を突かれ変身機能を破壊されてしまい、静寂の支配する宇宙空間へと放り出されてしまいます。死を覚悟した光太郎。しかし、そこに差し込んだ一条の光―母なる太陽の光が彼の身体に新たなる力を授けます。光太郎の体内に埋め込まれたキングストーンの神秘の力と、太陽の光の生命を育む力が反応して奇跡を起こし、光太郎の身体は新たなる姿・仮面ライダーBLACK RXへと再生・進化し、地球へと帰還するのでした。

広大な宇宙の荘厳な奇跡と言うべき奇跡の復活を遂げた仮面ライダーBLACK RXは、キングストーンの超能力と、母なる太陽の生命の力―2つの力が合わさったハイブリッドエネルギーを全身に漲らせることで超再生能力や必殺武器・リボルケインといったこれまで以上の超能力を得ており、クライシス帝国が送り込む4大軍団の最強怪人達を相手に果てしない闘いを繰り広げます。

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S.H.Figuarts/仮面ライダーBLACK (2013年発売版)

日食が世界を暗く染めた日。2人の男がこの世に生を受けた。
それから19年後。兄弟のように育った2人に過酷な運命が襲いかかる。
ひとりは、正義に輝く黒き太陽。もうひとりは、悪に身を染めた闇の月。
お互いに争い合うしか道はないのか?


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「信彦…お願いだ!元の人間の心に戻ってくれ…!」
今日はS.H.Figuartsより、親友との闘いを宿命づけられた黒い騎士、仮面ライダーBLACKを紹介。
2009年発売のものから造形を一新、劇中に近い造形で新生した2013年に発売したバージョンです。
プロポーションのバランスや各部の造形をより劇中に近いものにブラッシュアップ、特徴的な関節部の生体的ディテールなどをアクションフィギュアの関節構造に見事に落とし込み再現しています。

日食の日の夜に生まれたことから暗黒結社ゴルゴムの次期創世王候補・世紀王ブラックサンとなることを運命づけられた青年・南光太郎。19歳の誕生日、兄弟同然に育った秋月信彦と共に改造手術を受け、太陽の石・キングストーンを体内に埋め込まれた光太郎は、脳改造直前に育ての親・秋月教授の手引きによって辛うじて脱出・逃亡。心ならずも与えられた能力を活かし、人類の自由のために戦う正義の戦士「仮面ライダー」を名乗った彼は、親友である信彦を救出し、人間の自由を守り抜くために、人類の文明を滅ぼそうと暗躍するゴルゴムの怪人に対して敢然と立ち上がるのでした。
しかし、孤独な闘いを続けるBLACKの前に、脳改造を受け完全に世紀王として覚醒した信彦=シャドームーンが出現。創世王となるための世紀王同士の闘いを宿命づけられた親友同士の、人類の未来をかけた過酷な戦いが幕を開けます。

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ゾイド ZA(ズィーエー) ムラサメライガー

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今日はコトブキヤから発売されたゾイドのアクションフィギュアシリーズZAの第1弾、ムラサメライガーをご紹介。
「ZOIDS AGGRESSIVE」を意味するブランド名のZA(ズィーエー)とは、1/100スケールの手のひらサイズでフルアクションを実現、アクションフィギュアとして遊びやすさを追求したシリーズ。
その第1弾に選ばれたのは「ゾイドジェネシス」で主人公機として活躍して人気の高いムラサメライガーでした。
四肢のフル可動はもちろんのこと、頭部コクピットの開閉や前脚のパイルバンカーの可動、そして最大の特徴である背中に装備したムラサメブレードの可動・展開ギミックなどを搭載し、アクションフィギュアとして遊びがいのある可動ギミック満載のアイテムとなっています。

ムラサメライガーは背中に背負った巨大な日本刀「ムラサメブレード」を武器とするライガー系ゾイド。
その機体は非常に軽量で、ブースターなどの増設なしに、巨大なムラサメブレードを背負ってなお高速で活動することを可能としています。ムラサメブレードはエネルギーを使用せずとも厚い装甲を一刀両断できる切れ味を誇るだけでなく、基部の部分が自由に可動することによって斬撃や刺突など様々な立ち回りを可能とした優れた武装で、高い運動性と相まってムラサメライガー最大の武器となっています。
戦況に合わせ機体の形を変化、全く異なる姿に「変身」するエヴォルトというシステムを搭載していることが特徴。

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仮面ライダーゴースト/ゴーストチェンジシリーズ09 仮面ライダーネクロム

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「個人の命に意味は無いと言っている…!」
今日は仮面ライダーゴーストからゴーストチェンジを再現したアクションフィギュアシリーズ、ゴーストチェンジシリーズより、新たに登場した眼魔世界より現れた白き仮面ライダー、仮面ライダーネクロムを紹介。
仮面ライダーネクロムは眼魔の世界の権力者の家系に属する謎の青年、アランが「ネクロムゴーストアイコン」と「メガウルオウダー」を用いて変身する、第3の仮面ライダー。その身体は「クァンタムリキッド」と呼ばれる液体金属にて構成されており、あらゆる攻撃を無効化するなどの圧倒的な能力を誇ります。さらにメガウルオウダーに英雄のゴーストアイコンを装填することでゴーストチェンジすることが可能。エネルギーの消耗が激しいという制限こそありますが、眼魔コマンドの身体を吸収することでエネルギーを補給することが可能。さらにたとえ強力な攻撃を喰らったとしても、ネクロムアイコンを他の眼魔コマンドに受け渡すことで復活を果たすなど、「個人の命や身体に意味は無い」とする眼魔の在り方そのものを体現した能力を持っています。
仮面ライダースペクターとは眼魔世界にいた際、友人同士という関係でしたが、彼が仮面ライダーゴーストと共に戦う道を選んだことに怒りを覚え、スペクターを変えてしまったゴーストに激しい憤怒と憎悪を燃やしています。

そんな仮面ライダーネクロムが早くもゴーストチェンジシリーズに参戦。
素体にネクロムゴーストを「着せる」ことで劇中同様のゴーストチェンジを再現可能。
白い身体に走るグリーンのラインをメタリック塗装とクリアパーツを駆使して見事に再現。
さらに別売りのゴーストチェンジシリーズに付属するパーカーゴーストを着せることによって劇中において活用される変幻自在のゴーストチェンジを再現して遊ぶことが可能なだけでなく、付属のネクロムゴーストを別売りの仮面ライダースペクターに着せることで劇中における仮面ライダーネクロムスペクターを再現することが可能です。

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S.H.Figuarts/ビートチェイサー2000

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「五代…頼むぞ!」
今日はS.H.Figuartsから、「未確認生命体第4号」専用マシン、ビートチェイサー2000を紹介。
S.H.Figuarts(真骨彫製法)の仮面ライダークウガ マイティフォームに対応して、魂ウェブ商店限定で受注発売され2016年1月に発送されたアイテムとなっています。「仮面ライダークウガ」中盤において仮面ライダークウガの新たなる愛車として登場、活躍したマシン・ビートチェイサー2000を仮面ライダークウガと同スケールで立体化しており、真骨彫製法の仮面ライダークウガに対応したハンドルを握る手首が付属。並べて飾るだけでなく搭乗させて遊ぶことが可能です。さらに別売りの魂Stageに対応したジョイントパーツが付属しており、劇中での激しいトライアルアクションを再現するかのごとく宙に浮かせた状態で展示できます。

ビートチェイサー2000とは、ゴウラムとの融合合体により車体に金属疲労が確認されていたトライチェイサー2000に代わる未確認生命体第4号=仮面ライダークウガの専用マシンとして、科警研が開発した新たなるマシン。
未確認生命体第41号=ゴ・バダー・バとの戦闘中に限界を迎え大破したトライチェイサー2000の代わりに仮面ライダークウガ=五代雄介に託され、以後彼の新たなる愛機として活躍することになります。

ゴウラムとの融合合体を前提として開発されたこのマシンは、ゴウラムとの融合合体における車体の変形に対応するために、特殊な形状記憶合金「BT鋼」をボディの材質として採用することによって、理論上ゴウラムとの500回の融合合体にも耐える強度を確保。さらに融合合体を解除した後、ゴウラムが化石状の破片として崩壊してしまうことを防ぐために後部タンクには補給用液体金属が充填されています。
当初より未確認生命体第4号による運用を前提として開発されたため、引き出せる最高速度も常人では耐えられない時速420kmまでの加速に対応しており、未確認生命体の追跡にも効果を発揮。
ボディの色を変えるマトリクス機能などのハイテク機能はトライチェイサー2000より引き継がれており、クウガが搭乗する際は黒い車体に赤いラインの走るレッドラインと呼ばれるボディカラーとなります。

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S.H.Figuarts/仮面ライダー旧2号&サイクロン号(改造ver.)セット(後編)~サイクロン号(改造ver.)編

力を望んだわけではない しかし彼には力が与えられた
引き換えに人としての未来を奪われて
ならば戦おう この両手は悪を砕くためにある


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「私が、私がここで果てようとも、私は今に命を懸ける!」
今日はS.H.Figuartsの仮面ライダー旧2号&サイクロン号(改造ver.)セットより、後編としてサイクロン号(改造ver.)を紹介。サイクロン号(改造ver.)と、一般販売としては初となる仮面ライダー旧2号をセットにしたアイテムとなっています。もちろんサイクロン号(改造ver.)は完全新規造形で、仮面ライダー旧2号は以前限定販売されたものから頭部が新規造形、カラーリングも暗いトーンに一新され新たな魅力を引き出しています。
今回はそのセットの中からサイクロン号(改造ver.)をフィーチャーしてご紹介。
ちなみにサイクロン号(改造ver.)は単品販売もされており、ダブルライダー用に買い足すことも容易。
既存の仮面ライダー旧2号を持っている人も安心な販売形式でした。

仮面ライダー2号が日本での戦いを始めた際、同時に登場したのがサイクロン号(改造ver.)
劇中では特に説明がなく、従来のサイクロン号と同一の機体として扱われていましたが、設定においてはこれまのサイクロン号と比べカウルが小型化されるなど軽量化が図られ最高出力が強化、加速性能や旋回性など機動性が上昇しており、ショッカー改造人間との激しい戦闘においても更なる活躍を果たす高起動マシンとしての完成をみました。遠隔操作やワイヤーロープの発射などの機能も内蔵されたスーパーマシンです。

実車も、ベース車両がオンロードマシンだった旧サイクロン号と比べ、トロール車と呼ばれるオンオフ両用マシンをベースにされているため、旧サイクロン号では難しかったジャンプなどのアクションシーンを存分に演出されるようになり、より激しいアクションシーンを見せ場とした「仮面ライダー」という作品のアクション性の強化の立役者とも言えるマシンです。仮面ライダー2号の登場に合わせて番組に登場したためサイクロン号(改造ver.)=仮面ライダー旧2号のマシンというイメージも強いですが、他にも桜島1号、新1号、新2号も搭乗したことがある、長期間にわたって活躍し続けたライダーマシンだけに、今回の立体化は非常に嬉しい所。

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あるはずの正義を探して、荒野を羽撃くおもちゃ好き。

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