超ロボット生命体 トランスフォーマープライム アームズマイクロンシリーズ/戦闘員 クリフジャンパー

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今日は新たに始動したアームズマイクロンシリーズより、オートボットの戦闘員クリフジャンパーを紹介。

4月より新たにスタートした最新アニメ「超ロボット生命体 トランスフォーマープライム」に登場するキャラクターたちがおもちゃで登場。武器に変形する小型のトランスフォーマー・アームズマイクロンが付属しており、アームズマイクロンを武器に変形させ装備(アームズアップ)させることが出来ます。さらに複数のアームズマイクロンを集めればそれらを合体(リンク)させ、さらに巨大な武器を造り出す事が可能。
そんなアームズマイクロンシリーズの第1弾アイテムの一つとしてクリフジャンパーが登場。

クリフジャンパーは血の気が多く、恐れを知らないオートボット戦士。
自分の危険を顧みない勇猛な戦いぶりで、多くの戦果を上げてきました。
パートナーのアーシーと共に地球に到着した彼は、頼もしい戦力として周囲から期待されていました。
しかし、彼の長所である勇猛さが災いし、ある悲劇をもたらすことになります。

それではパッケージからプロフィールを紹介。

クリフジャンパーは、オートボット戦士の中で最も血の気の多い戦士だ。
その武器であるイオンカノンは、メガトロンの火力にも匹敵すると言われている。
また、武器だけでなく素手の格闘術においてもディセプティコンを圧倒する技術を持っている。
恐れ知らずで、危険を顧みず戦場に飛び込み多くの活躍をしてきた。しかし、その性格が災いして、ある戦いで仲間の援護を待たずディセプティコンに単身戦闘を挑み、激闘の末に敗れてしまう…。

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このアームズマイクロンシリーズの特徴は、完成品の本体にシールを貼り付けることで完成すること。
というわけでまずはシールを貼り付けていない状態でのビークル・ロボットモードの写真を掲載。

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ビークルモードはレトロなデザインのマッスルカー。転がし走行が可能です。
ボンネットのオートボットマークとフロントライトがシールで再現。
わたしはフロントライトは綺麗に貼れそうになかったので塗っています。

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アームズマイクロンシリーズのもう一つの特徴、それは付属のアームズマイクロンが組み立て式キットになっていること。というわけでランナー状態を掲載。中央にはエネルゴンクリスタルを表現するクリアパーツがあります。
ランナーの番号順に部品を切り取り、組んでいけば完成する旧ゾイドみたいな方式。

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アームズマイクロン・シエル。
名前の由来は「"Cl"iffjumper」のCとlを合わせて。

アームズマイクロンとは、TFのエネルギーの源、エネルゴンの欠片であるエネルゴンクリスタルがTFの武器に宿ることで進化した小型のトランスフォーマー。TFの武器に変形し、フィギュア王に掲載された開発者インタビューによればTFたちは自分たちの武器がマイクロンになっていることには気づいてもいないとのこと。

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背中にはエネルゴンクリスタルがあります。
エネルゴンクリスタルの形状は六角形の「アタックポイントクリスタル」。属性は赤色のファスト。

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シエルは手足の付け根と膝が可動。

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シエルは三連カノン砲に変形します。

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イオンカノンをクリフジャンパー・ビークルモードのルーフに武装(アームズアップ)!
5ミリジョイントにならどこにでもアームズアップさせることが可能です。

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さらに、他のアームズマイクロンを持っていればそちらを同時にアームズアップすることも可能。
圧倒的な火力で撃ち破れ!

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先行して発売されたファーストエディション版のクリフジャンパーと比較。
変形が非常にタイトだったファーストエディション版から一転、アームズマイクロン版は遊びやすい感じに。

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ロボットモードへの変形の際、両腕を動かすと連動して頭部が飛び出す連動変形ギミックが仕込まれています。

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ロボットモード。やや腕が長めのプロポーション。
ルーフやウインドウ、バンパーが変形した胸部はダミーパーツで処理されていますが、その分非常に変形させやすくなっており、ガチャガチャいじって楽しめるようになっていると思います。
本当は胸部や膝もシール処理なのですが、上手く貼れなかったので塗ってしまいました……w

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バストアップ。胸部にはシールが集中。

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頭部アップ。歯を食いしばった表情が好戦的なキャラクター性を表現しています。

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眼には集光ギミックがあり、後ろから光を当てると目が光って見えます。

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手足の付け根、首、肘、膝、足首、腰が可動し、ポーズをつけることが可能です。

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また、手足には横回転のロール軸もあり、より柔軟なポージングを実現。

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イオンカノンに変形したシエルを手に持たせることが可能。
さらに、体の各部の5ミリジョイントに装備させることができます。

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イオンカノン発射!その破壊力で戦場を突き進め!
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先行して発売されたファーストエディション版のクリフジャンパーとロボットモードで比較。
非常にタイトな変形で非常に再現度の高いプロポーションを誇るファーストエディション版、転じて変形させやすく、遊びやすい仕様になっているアームズマイクロン版。いい具合に住み分けが出来ていると思います。

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アームズマイクロンを多数アームズアップし、圧倒的な火力を実現!
嵐のような砲撃でディセプティコン軍団を撃ち破れ!

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というわけでアームズマイクロン版・クリフジャンパーでした。
連動変形ギミックを搭載し、手順は簡単ながら大きく形が変わる変形パターンのため非常に遊びやすくなっています。もちろんアームズマイクロンとの連動遊びの幅も広く、プレイバリューの高いアイテムだと思います。
難点といえば、少々シールが貼りにくいことと劇中の出番?w

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No title

お久しぶりです。
まさか出番があんなに少ないと放送前に買った子供がショック受けそうです…

塗装が出来るのは羨ましいです!私はその…美術の成績がアレなので…

玩具ではプロモーションの再現度が高く気に入っています。シールがもうちょっと貼りやすかったらよかったんですけどね。

最後に…原語版見てるけどアレからずっと出番無い…久しぶりのバンブルのリデコとかリカラーじゃないのに…

Re: No title

>SSさん
塗装、といっても下手なのであまりおおっぴらには言えないですけども……w
変形難易度を抑えながらもプロポーションが良好なのは遊びやすさとかっこよさを両立していていいですよね。
シールの貼りにくさは……本来貼る仕様じゃなかったから仕方ないってことでw
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