スーパーロボット超合金/アルトアイゼン

GBAのスパロボOGをやってたらスパロボ熱が高まったので記事をリニューアル。


「分の悪い賭けは嫌いじゃない……!」
今日はスーパーロボット超合金から鋼鉄の孤狼、アルトアイゼンを紹介。
アルトアイゼンは「スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動編」で初登場し、その後「スーパーロボット大戦OG」シリーズなどで活躍するパーソナル・トルーパー。
TVアニメ「スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター」でも主役格として活躍しました。

アルトアイゼンはATX計画(強襲用人型機動兵器開発計画)の元、ゲシュペンスト試作3号機に極端な改造を加えて完成した試作重パーソナル・トルーパー。
絶対的な火力をもって正面突破を可能にする機体」という、非常に極端な開発コンセプトで開発されたこの機体は、近・中距離に特化した実弾兵器しか持たず、接近戦に耐えるため過剰なほどの重装甲を持ちます。

そして重装備による機動性能の低さを、大出力のバーニア・スラスターを多数追加することで強引に解決し、「敵の懐近くに一瞬で飛び込み、必殺の一撃を撃ち込んだ後、急速離脱する」という一撃離脱戦法に特化した突撃専用機として完成しました。しかしそのために機体バランスは非常に悪化しており、格闘戦に熟練した技術を持つ者にしか乗りこなせない、パイロットを選ぶ機体として完成しました。

時代に逆行した開発コンセプトと扱いづらさから量産される事はなく、試作段階でのコードネームである「アルトアイゼン(古い鉄、転じてクズ鉄)」を意味する名前で呼ばれるようになってしまいましたが、キョウスケ・ナンブという相性のいいパイロットと出会ったことでDC戦争やL5戦役で多大な戦果を上げるエース機として活躍します。

そんなアルトアイゼンもスーパーロボット超合金で登場しています。
遊びやすいコンパクトサイズと広い可動範囲、そしてダイキャストの重量感を兼ね揃えています。
再販もされた人気アイテムです。

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フロントビュー。特徴である無骨なフォルムを破綻の無いプロポーションで再現しています。
各部の造形は非常にシャープ。ダイキャストパーツの使用で手に取った時の重量感も抜群です。

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リアビュー。塗装も各部まで丁寧に施されています。

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バストアップ。彩色の丁寧さが伝わると思います。
カブトムシの如き角・ヒートホーンは非常に鋭く造形されています。

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交換用手首として平手が付属しています。

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また、魂Stageの支柱に接続するためのアタッチメントパーツも付属しています。
魂Stageを使って突進するポーズを再現して飾る事も可能。

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両肩の巨大なスラスターは展開することが可能。
また、バックパックのバーニアは独立して可動します。

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可動範囲はこのデザインからは想像もできないほど広く、両腕を肩よりも高く上げたりといったポーズも取れます。
また、首・腰・両足首の関節は引き出すことで可動範囲がより向上します。
特に足首の可動範囲が非常に広くなっているので、接地性は抜群によく、足を大きく広げても余裕で接地します。

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右腕に装備した、アルトアイゼンの最大の特徴とでもいうべき巨大杭打ち機、リボルビング・ステークはダイキャストパーツで再現。金属の質感がイメージにぴったりです。

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さらに、リボルビング・ステークのリボルバーは回転させたり、スイングアウトさせて薬莢をリロードする場面を再現することが可能です。

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両肩のハッチを展開し、特殊武器スクエア・クレイモアを発射する姿も再現可能。

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「伊達や酔狂でこんな頭をしているわけじゃないぞ……!」
スーパーロボット超合金の特徴であるエフェクトパーツ。
このアルトアイゼンにも2種類のエフェクトパーツが付属しています。
まず一つが頭部の角・ヒートホーンに装着するもの。燃え盛る高温の炎を表現しています。

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もう一つはリボルビング・ステークの先端に装着するもの。
どんな装甲だろうと撃ち貫く必殺の一撃、その衝撃を見事に表現しています。クリアパーツが綺麗。

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動かしにくそうなデザインでありながら可動範囲は非常に広いので、様々なアクションポーズが再現可能になっています。

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「射撃は苦手なんだがな。……四の五の言っていられんか」
左腕の3連マシンキャノンを発射!

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「これだけのベアリング弾……かわせるかっ!」

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「多少古臭い武装だが……威力は関係ない……!」

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「どんな装甲でも……撃ち貫くのみ……!」
必殺のリボルビング・ステークを叩きこむポーズも楽々再現可能。広い可動範囲のたまものです。

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「おれもジョーカーを切らせてもらう……!」

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「おれの……勝ちだ……!」


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というわけでスーパーロボット超合金アルトアイゼンでした。
私にとっては初のスーパーロボット超合金だったのですが、広い可動範囲と重量感にすっかり魅了されましたw
サイズが小さいのも手ごろにいじることが出来てなかなかナイスなポイント。

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