ロボットマスターズ/ロボットマスターズエディション スカイワープ&サンダークラッカー

記事をリニューアル。

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今日はロボットマスターズから、デストロンの航空兵コンビ、スカイワープ&サンダークラッカーを紹介。
デストロンの航空兵を2体セットにした商品で、正式なナンバリングはされていない番外アイテムです。
2体セットになっているだけでなく、オマケでデストロンエンブレムのピンズが付属しています。

スカイワープはメガトロンの忠実な部下で、地球で最初に目覚めたトランスフォーマー。
挑発的な性格で、自分より小さい者や飛べないものを露骨に馬鹿にしています。
そのためデストロンで最も小柄な部類であるフレンジーとは喧嘩することが多いです。
テレポート能力を持っており、瞬間移動による奇襲を得意としています。
自分で物事を考えることが苦手で、着陸許可などメガトロンの許可がなくては行動しないことも。

サンダークラッカーは自分の身が第一の事なかれ主義者。
消極的に上官の命令に従い、結果貧乏くじを引かされることも多いです。
比較的温和な性格のため、スカイワープとフレンジーの間の仲介役となることもあります。

それでは付属カードから二人の性格と能力を紹介。

■スカイワープ■
400万年前に地球へ不時着したトランスフォーマー数十名の中で、最初に覚醒を遂げたデストロン兵士。リバースメガトロンの許可で短距離ワープ(テレポート)機能を発揮し、瞬時に敵の背後から熱線追尾ミサイルで狙う。

■サンダークラッカー■
相手がコンボイでも勇敢に挑んでゆく闘志の持ち主で、衝撃波のソニックビームなどで敵を攻撃する。
地球人を手玉にとることを楽しむ非道な性格だが、仲間同士のいさかいには仲裁役を務めることもある。

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スカイワープ・ビークルモード。黒い機体のF-15に変形します。

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コクピットのは残念ながらクリアパーツではありませんが、開いてコクピット内部を見ることが出来ます。

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黒基調に紫のラインが入ったボディカラーが渋いです。

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スカイワープ・ロボットモード。初代アニメ劇中に忠実なスタイルを完全に再現しています。
G1スカイワープとほぼ同一の変形パターンながら、差し替えや余剰パーツがなくなり、完成度が向上しています。

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バストアップ。頭部の彩色もなかなか丁寧ですね。

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可動するのは首・腕の付け根・肘・足の付け根くらい。

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胸部にはメッキパーツのミサイルポッドを装備することが可能。ハッチを開閉することが出来ます。

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ミサイルポッドは腕の穴に装着することも可能。

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肩に付いた熱誘導ミサイルは手に持たせる……というより、腕の穴に装備して手に持たせる風に見せることが出来ます。

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体が小さいものを露骨に馬鹿にするスカイワープ。
短気なフレンジーとは諍いが絶えず、サンダークラッカーがその仲裁に入ることも……。

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というわけでスカイワープでした。

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さて、サンダークラッカーに移る前に、オマケとして付いてくるデストロンピンズを紹介。
コレを付ければ君も今日からデストロン軍団の一員だ!

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サンダークラッカー・ビークルモード。青いアクロバット仕様のF-15に変形します。
基本的な仕様はスカイワープと同一です。

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コクピットが開閉するので、内部を見ることが可能です。

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G1玩具では濃い青色のカラーリングでしたが、このロボットマスターズ版では初代アニメ中の印象に近い、目にも鮮やかな水色のカラーリングになっています。爽やかな印象。

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サンダークラッカー・ロボットモード。
プロポーションや造形はアニメの印象に近く、非常に良好です。

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バストアップ。

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可動範囲はスカイワープと同一です。

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胸部にミサイルポッドを装備。ハッチを開閉することができます。
ミサイルポッドはスカイワープとサンダークラッカーそれぞれに同時装備できるよう、2体分付属しています。

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ミサイルポッドは胸だけでなく手に持たせることも可能。

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両肩の火炎放射砲は腕の穴に装着し、手に持たせている風に見せることが出来ます。

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というわけでサンダークラッカーでした。


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2体並んで。配色の違いでまったく印象が異なって見えます。
これぞリカラーの妙技。色が違えば別人とはよく言ったものです。

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以前紹介したスタースクリーム・ブラックバージョンとジェットロン三体集結。
スカイワープと同じ黒を基調としたカラーリングですが、思った以上に印象が違います。

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というわけでロボットマスターズスカイワープ&サンダークラッカーでした。
可動範囲は今見るとやや見劣りする感はありますが、G1玩具の変形機構をある程度踏襲しながらアニメに近いスタイルを実現している事には驚きです。2体セットということもあり、航空兵を一気に揃えられるのも嬉しいかも。

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