S.H.Figuarts/トニー・スターク

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今日はS.H.Figuartsから、アーマーを着て戦う億万長者にして天才発明家、トニー・スタークを紹介。
映画「アイアンマン3」登場時の姿を立体化しています。
コミックさながらの作品間の世界観の広がりやクロスオーバーで常に話題を呼び続けるマーベル・シネマティック・ユニバースに属するマーベル・コミック原作の映画シリーズ。映画「アイアンマン」より始動したこのユニバースは作品が公開される度に驚きと好評をもって迎えられています。

そんなマーベル・シネマティック・ユニバースにおける中心人物、トニー・スターク=アイアンマンの歴代スーツを立体化する「ホール・オブ・アーマー」プロジェクトがS.H.Figuartsで始動。
第1弾に選ばれたのは、アーマーを身にまとう張本人、トニー・スタークその人でした。
映画「アイアンマン3」におけるマイアミベースでのマーク42を試着するシーンをモデルに服装が選ばれています。
さらにパーツが分割して自動で装着できるマーク42の装着シーンを再現できるように交換用の手足パーツ(マーク42の手足パーツ)が付属しており、手足と差し替えることでマーク42の試着シーンを再現出来ます。

天才技師にして、世界的な企業スターク・インダストリーズの社長である大富豪、トニー・スターク。
戦地にて武装集団に誘拐され、自分の会社が開発した兵器が武装集団によって使われ世界に混乱を招いていることを知った彼は、ありものの材料でパワードスーツを作り脱出。
兵器の現実を見たことで、武器を作ってしまった者の責任として世界の平和を守ることが使命と感じた彼は持てる財産と才能をハイテクアーマー開発につぎこみアイアンマンとなりました。

しかしトニーは、「アベンジャーズ」として召集された異星人との戦いにおいて、外宇宙に存在する異星人チタウリの艦隊の強大さを目撃。自ら目にした外宇宙の脅威のトラウマからどれだけ安全対策をしても安心できないようになり、不眠症やパニック障害を患ってしまいます。悪夢や発作に悩まされ、どこに行くにもアーマーを持ち歩く「アーマー依存症」とも言うべき状態に陥り、何十体ものアーマーを取り憑かれたように制作。このS.H.Figuartsではこの時期のトニーを立体化。
この時トニーは持ち運びの出来るアーマーの究極系、遠隔操作で自動的に装着できる自動キャッチ型スーツ「マーク42」を開発しており、それをラボで「試着」していました。

トニーはこの後の事件でアーマー依存症を克服することには成功するものの、仲間や世界を守るために人工知能に地球を守らせるウルトロン計画を実行してしまい、その結果新たなる危機を招くことになってしまうのでした。
陽気で皮肉屋、時代の最先端を行く技術を開発する億万長者でありながら、常に未来を見つめる天才的な頭脳ゆえに仲間や世界について真摯に考え抜いて選んだ自らの研究が新たな事件を招いてしまうことに、誰よりも苦悩しているのもまたトニー・スタークなのです。

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フロントビュー。ラボで着用していた衣服を再現しています。
プロポーションも問題なく、非常にリアルな雰囲気になっています。

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リアビュー。

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バストアップ。頭部はもはやS.H.Figuartsではおなじみのデジタルプリント彩色を採用しており、精密な塗装でロバート・ダウニー・Jr演じるトニー・スタークの容姿を正確に再現しています。
残念ながらこれまで発売されたアイアンマンのS.H.Figuartsに頭部を取り付けることは出来ず。

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「アイアンマン3」時点の最新スーツ、マーク42と。身長はほぼ同じくらいです。

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交換用手首として持ち手と指を伸ばした平手が付属。
持ち手があっても何を持たせる事ができるわけでもないので、ここは表情の付いた平手などが欲しかった所。
マーク42の装着テストをするポーズを再現できます。

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マーク42スーツを纏った状態の交換用手足パーツが付属しており、差し替えてマーク42着用シーンを再現可能。

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手足パーツは一箇所ずつ取り付けることも可能なので、順番にスーツを装着するシーンも表現できます。

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このS.H.Figuartsトニー・スタークの初回特典として付属したのが、専用台座「トニーs パワードステージ」。
分割されて箱に梱包されているだけあって、なかなかのボリュームです。

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もちろん上にトニーを載せて飾ることが出来ます。

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というわけでS.H.Figuartsトニー・スタークでした。
アイアンマンのアクションフィギュアは数あれど、トニー・スタークのアクションフィギュア化はなかなか珍しい印象。
それだけでなくデジタルプリント彩色でロバートダウニーJrの表情が忠実に再現されているのが嬉しいですね。
手首パーツの少なさなど不満もありますが、出来は非常にいいアイテムです。

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