S.H.Figuarts/アイアンマン マーク3

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今日はS.H.Figuartsから、アーマーを着て戦う億万長者にして天才、アイアンマン マーク3を紹介。
映画「アイアンマン」からの商品化です。
コミックさながらの作品間の世界観の広がりやクロスオーバーで常に話題を呼び続けるマーベル・シネマティック・ユニバースに属するマーベル・コミック原作の映画シリーズ。映画「アイアンマン」より始動したこのユニバースは作品が公開される度に驚きと好評をもって迎えられています。

そんなマーベル・シネマティック・ユニバースにおける中心人物、トニー・スターク=アイアンマンの歴代スーツを立体化する「ホール・オブ・アーマー」プロジェクトがS.H.Figuartsで始動。
第1弾のトニー・スタークに続き商品化されたのは、初めて実戦に投入され「アイアンマン」と呼ばれた最初のアーマー、マーク3。好評を得た引き出し式関節による広い可動範囲やエフェクトパーツでマーク3の勇姿を再現しています。

天才技師にして、世界的な企業スターク・インダストリーズの社長である大富豪、トニー・スターク。
戦地にて武装集団に誘拐され、自分の会社が開発した兵器が武装集団によって使われ世界に混乱を招いていることを知った彼は、ありものの材料でパワードスーツを作り脱出。兵器の現実を見たことで、武器を作ってしまった者の責任として世界の平和を守ることが使命と感じた彼は持てる財産と才能をハイテクアーマー開発につぎこみアイアンマンとなりました。
テロ活動との戦いで初めて実戦に投入されたアーマーがこのマーク3。
試作品であるマーク2の開発でノウハウを得たリパルサー・レイによる攻撃や超高速飛行をそのままに、超高度における凍結を防ぐべく装甲を金とチタンの合金にして解決したこのアーマーは、内蔵された数々の火器による攻撃力と戦車砲の直撃に耐える防御力、そしてジェット飛行による機動力を実現。
ホットロッドから着想を得た赤と金のカラーリングをトレードマークに、テロ活動と戦います。

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フロントビュー。特徴である流線的なフォルムを立体化。
特徴的な赤と金のカラーリングはメタリック塗装で再現されています。
フィギュアーツのアイアンマンシリーズ恒例の足首パーツのダイキャストパーツの使用は今回も継続。
手に持った時に重量感を演出するだけでなく、安定した自立にも役立ちます。

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リアビュー。

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バストアップ。このサイズのフィギュアとしては非常に似ていると思います。
胸部のアーク・リアクターはクリアパーツを使用して再現。

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現時点での最新アーマーであるマーク46との比較。
最新アーマーになるにつれて流線的なフォルムが追求され、モールドの情報量も増えていることがわかります。

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手足の付け根は引き出し式関節で、広い可動範囲を実現。
可動させてもフォルムの崩れがないように配慮されており、より自然なポージングが可能になっています。
交換用手首は平手二種類と、エフェクトパーツ装着用手首の計3種類6個が付属。
このあたりはこれまで発売されてきたアイアンマンの各種スーツと同様です。

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引き出し式関節の可動範囲をフルに活かせば、原作コミックである「アイアンマン:エクストリミス」で描かれ、その後実写映画化されるにあたってキービジュアルに採用されたことで今やアイアンマンの代名詞ともなっているおなじみのポーズ、「スーパーヒーロー着地」も可能です。

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もはや恒例のエフェクトパーツは飛行を再現する手足に装着するものと、リパルサー・レイを再現するものの二種類が付属。こちらは飛行用のエフェクトパーツを取り付けた状態。

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首周りの可動範囲も広くとられているので、飛行ポーズの上を向いた状態も再現可能。

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背中のパーツを交換することで、フラップを展開した状態を再現可能。

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リパルサー・レイのエフェクトパーツもいつもどおりの造形。
エフェクトパーツを取り付けるときは専用の手首を使います。

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内部武器の展開などのギミックはなし。

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というわけでS.H.Figuartsのアイアンマン マーク3でした。
この時期に商品化されたこともあり特徴的なフォルムをしっかりと再現しており、塗装も丁寧でした。
可動範囲も広く取られており、様々なポージングが可能になっています。
エフェクトの付属によるプレイバリューは既に定評がある分、逆に新鮮味はない感じもあります。
現時点でマーク6のリニューアル版が発売決定されていますが、マーク4やマーク7などの商品化の際には内蔵武器などを再現したオプションパーツもついてくるといいですね。

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