S.H.Figuarts/アイアンマン マーク46 (シビル・ウォー)

WHOSE SIDE ARE YOU ON?

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今日はS.H.Figuartsから、秩序という名の正義を信じ仲間との内戦に身を投じる鋼鉄の男、アイアンマン マーク46 (シビル・ウォー)を紹介。映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」からの商品化です。
コミックさながらの作品間の世界観の広がりやクロスオーバーで常に話題を呼び続けるマーベル・シネマティック・ユニバースに属するマーベル・コミック原作の映画シリーズ。その最新作である「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は最強チーム・アベンジャーズが2つに別れ「内戦」を繰り広げる衝撃の展開を映像化しています。

その「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場するアイアンマンの新しいアーマーをいち早くアクションフィギュア化したこのS.H.Figuarts。これまで数多くのアーマーが立体化され、美麗な塗装や広い可動範囲、エフェクトパーツによるプレイバリューの高さに定評のあるS.H.Figuartsのアイアンマンシリーズ。
最新作のマーク46も、好評を得た引き出し式関節による広い可動範囲やエフェクトパーツの付属は健在です。

天才技師にして、世界的な企業スターク・インダストリーズの社長である大富豪、トニー・スターク。
戦地にて武装集団に誘拐され、自分の会社が開発した兵器が武装集団によって使われ世界に混乱を招いていることを知った彼は、ありものの材料でパワードスーツを作り脱出。兵器の現実を見たことで、武器を作ってしまった者の責任として世界の平和を守ることが使命と感じた彼は持てる財産と才能をハイテクアーマー開発につぎこみアイアンマンとなりました。しかし、最強チーム・アベンジャーズの一員として異星人と戦った際に、異星人の強大な戦艦群を目撃してしまったトニーは、人智を超えた脅威への不安をトラウマとして抱えてしまいます。
迫り来る脅威の前にはどれだけ安全対策をしても安心できない―。
トラウマを払うため、平和維持のために人工知能に地球を守らせる「ウルトロン計画」を実行したものの、それが自我を持った人工知能ウルトロンの暴走という最悪の結果を招き、大きな被害を出してしまいます。

世界を守るために行った自らの行動で、多くの市民の犠牲を出したことに深い自戒の念を持つようになった彼は、強大な力を持つアベンジャーズを世界政府の管理下に置く「ソコヴィア協定」に真っ先に賛成の意を表します。
それは市民のため、そしてアベンジャーズの仲間たちを世間の恐れや偏見、敵意から守るための行動でした。
しかしその選択は、正義と自由、そして自分たちの責任について強い信念を持つキャプテン・アメリカとの対立・すれ違いを生んでしまい、その対立はキャプテン・アメリカの親友ウィンター・ソルジャーがテロ事件の容疑者として指名手配される事件の中で、他の仲間をも巻き込んだ壮絶な「内戦」へと激化することになります。

この戦いにおいてトニーは、スーツの動力源、アーク・リアクターをさらに小型化させ各関節に設置した新型スーツ「マーク46」を装着。これまで以上のパワフルな機動力を持って、事態の収拾に望みます。


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フロントビュー。コンセプトアートを元に立体化されている様子。
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」において装備したマーク45の系譜を継ぐ流線的なフォルムが特徴。
よりマッシブなプロポーションになっており、これまで以上に力強いシルエットに。
特徴的な赤と金のカラーリングはメタリック塗装。今回は暗めの赤で塗装されています。
フィギュアーツのアイアンマンシリーズ恒例のダイキャストパーツの使用は今回も継続。
手に持った時に重量感を演出するだけでなく、安定した自立にも役立ちます。

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リアビュー。背面に至るまで精密なディテールで再現。

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バストアップ。胸部のアーク・リアクターはクリアパーツで再現。

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各部関節のアーク・リアクターは塗装表現。しっかりと塗り分けられています。

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「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」登場のマーク45との比較。
流線的なアーマーのフォルムは継承され、より力強いプロポーションになっているのがわかります。

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交換用手首は平手二種類と、エフェクトパーツ装着用手首の計3種類6個が付属。

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手足の付け根は引き出し式関節。
マーク45ではやや制限されていた腰の可動もこのマーク46では広い可動範囲になっています。
そのため、もはやアイアンマンの代名詞とも言える「スーパーヒーロー着地」by俺ちゃんもしっかり決まる!

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もはや恒例のエフェクトパーツは飛行を再現する手足に装着するものと、リパルサー・レイを再現するものの二種類が付属。こちらは飛行用のエフェクトパーツを取り付けた状態。

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リパルサー・レイのエフェクトパーツもいつもどおりの造形。
エフェクトパーツを取り付けるときは専用の手首を使います。

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首は二重のボールジョイントになっており、飛行時の上を向いた様子もしっかり再現できます。

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内部武器の展開などのギミックはなし。

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管理下に置かれることこそ、チームを世間の敵意から守る唯一の道―。
過去の過ちへの自責の念と、仲間を思う気持ちが、アイアンマンを「内戦」へと導いていく―。

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盟友であり、アベンジャーズの中核として世界を救ってきたキャプテン・アメリカと。
しかし、正義と自由に対する信念の違いが、彼らの友情にヒビを入れることになります。

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そしてキャップの親友ウィンター・ソルジャーの過去の真実が明かされた時、その対立は決定的に…!

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友情が、友情を引き裂く。
最強チーム・アベンジャーズを引き裂く「禁断の戦い」が、破滅を引き寄せる―。

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それぞれが信じる正義と、絆のために戦う、二人の戦士。
君はどちらに付く?

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というわけでS.H.Figuartsのアイアンマン マーク46でした。
エフェクトパーツの付属によるプレイバリューには既に定評がある分、逆に新鮮味はない感じ。
劇中での内蔵武装の再現なども省略されていますが、公開からほぼ間をおかずに最新作に登場するアーマーのアクションフィギュアが発売されるというこのスピードは嬉しいところ。マーク46ならではの全身のアーク・リアクターなどはしっかり再現されているので、キャップと対決させて遊ぶならこの1体!という感じです。

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