S.H.Figuarts/仮面ライダー新1号&新サイクロン号セット(後編)~新サイクロン号編

お久しぶりの人はお久しぶり、おなじみの人はこんにちは。
昨日の記事の後編ですっ。

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ブログ更新REBOOT記事第1弾は、もうすっかりお馴染みのアクションフィギュアの殿堂、S.H.フィギュアーツより、誇り高き大自然の使者、仮面ライダー新1号&新サイクロン号セットをご紹介。
後編となる今回は、頼もしい仲間たちの協力で生まれた輝く流星のマシン、新サイクロン号を紹介します。
完全新規造形で登場となったアイテムで、同時発売された単品版が新サイクロン号が番組後半のカラーリングを再現しているのに対し、この仮面ライダー新1号&新サイクロン号セット版の新サイクロン号は68話「死神博士 恐怖の正体?」にてデビューを飾った初期版の新サイクロン号のカラーリングを再現したものになっています。

大幹部死神博士に続く地獄大使の日本支部就任に伴ってますます激しさを増していく仮面ライダーとショッカーの激斗。仮面ライダーの孤独な闘いをサポートするため、「おやじさん」こと立花藤兵衛が設計製作を担当し生み出された新たなるマシンこそ新サイクロン号。旧サイクロン号と比べ全体的に小型軽量化されながら、最高速度やジャンプ力といったマシンスペックは能力の向上した仮面ライダー新1号に合わせて向上しており、さらにそのパワーを制御するために車体後部のノズルからパラシュート・ブレーキを射出、展開する機能を持っています。
さらに流線型の美しい形状を持つフロントカウルからウイング・サイクロンカッターを展開することで高速走行時の安定と滑空飛行をも実現。ライダーが搭乗して突撃するサイクロンアタックは強力な怪人すら撃破します。
明るいカラーリングで精悍なイメージの仮面ライダー新1号に合わせたスマートなフォルムの、流星のマシンです。

そんな新サイクロン号がバイクのラインナップを強化しているS.H.フィギュアーツに颯爽と参戦!
仮面ライダー新1号とのセット版と単品発売版の同時発売という豪華な展開となりました。
前述の通り単品発売版は番組後期や現在のオールライダー映画でもお馴染みのフロントライトの溝が青く塗装されたバージョンを再現したのに対し、このセット版では登場初期のイメージを再現した新1号に合わせる形でデビュー当初のカラーリングを再現。
人機一体となってショッカーの改造人間に立ち向かう勇姿をワンパッケージで再現できます。

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新サイクロン号・フロントビュー。
カウルが流線型を描き流麗な美しいフォルムを実現した、あの新サイクロン号を完全新規造形で立体化。
スタンドは可動します。もちろんホイールの転がし走行も可。
フロントカウルの風防やライトはクリアパーツにて再現されており、リアルさを上げています。

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リアビュー。
後輪にはもうすっかりお馴染みとなったサスペンションギミックが搭載し車体が沈み込みます。
キックペダルやブレーキペダルも造形された隙のない完成度。

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新幹線を思わせる流線的なフォルムが美しいフロントカウル。
立花レーシングクラブのマークと赤い矢印を別パーツにすることによって、分割線が発生することによる違和感を軽減することに成功しています。フロントカウル下部の赤い塗装も登場初期のイメージに沿った塗装範囲。

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番組後期のカラーリングを再現した単品発売版との比較。
番組後期の新サイクロン号はフロントライトの溝に青い塗装が施され、より精悍なイメージとなっていました。
また、フロントカウル下部の赤い塗装の範囲も広がっています。そうした差異を徹底再現。

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さらに旧サイクロン号と比較。
新サイクロン号は赤いラインとアイボリーのカラーを継承しながらより流麗に、より洗練されたフォルムとなっています。

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予備のハンドル、車体を立てた状態で保持できるスタンド、そしてフロントカウルから展開されるサイクロンカッターが付属。様々な状況でライダーと人機一体となり活躍する新サイクロン号のあらゆるシーンを再現できる充実した付属品となっています。この付属品は単品版も同様に付属。

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赤いラインの中に刻まれた立花レーシングクラブのマークもしっかりと再現。
送気ダクトなど新サイクロン号ならではの特徴点はばっちりと造形されています。

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ハンドルは取り外しが可能なので破損しにくい(折れる前にハンドルが外れる)構造になっています。
メーターもシールにてしっかりと再現。

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車体後部のパラシュート・ブレーキ射出ノズルもしっかり塗り分けられています。
さすがにパラシュートまではついてきませんでしたが、ついてきてもそれはそれで取り扱いに困ったかも?

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フロントカウル下部の穴に付属のサイクロンカッターを装着し、高速走行時の勇姿を再現可能。
サイクロンカッターはポロポロ落ちることもなく、かと言って硬くて外れないほどではない適切な塩梅の保持力。
遊びやすいです。

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付属の仮面ライダー新1号との対比。
完全新規造形された新サイクロン号。それだけにベストな対比となっています。
バイクが小さすぎて違和感…というコトバとは無縁。

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仮面ライダー新1号を搭乗させた勇姿!新1号の武器持ち手でしっかりとグリップを保持。
THE FIRST版サイクロン号のようにはなりません。
完全新規造形なのでフィギュアーツとの対比もベストなバランス。
どこぞの世紀王専用マシンや光機動生命体のように、バイクが小さすぎるツーショットにはならないので一安心?

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付属のスタンドを使えば敵を追跡するライダーの勇姿を再現可能。
シートにぴったりとお尻をつけてライディングスタイルを取らせることが可能なベストな対比。
走れ!走れ!流星のマシン!ジェットの轟音響かせて!怪人どもを打ち砕け!

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所謂「ライダー乗り」もこのようにキマります。

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新サイクロン号本体底部には3mm穴が開いており別売りの魂Stageなど各種スタンドに対応しており、ウイリー走行などの再現が容易になっています。こうしたディスプレイへの配慮が嬉しいところ!

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ショッカーの仕掛けた地雷が渦巻く地雷原!
サイクロンカッターを展開しハイジャンプ、炎の中へ突っ込めサイクロン!ショッカーの包囲網を突破せよ!

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風を今掴み取れ、スピード上げるのさ迫り来る闇を振りきって!

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目の前の壁を突き抜けろ!
ライダーの超絶的なライディングテクニックを得て、新サイクロン号はそのスペックを最大限に発揮する!

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というわけで、仮面ライダー新1号&新サイクロン号セット版の新サイクロン号でした。
単品発売されたものと異なり登場初期のカラーリングを再現したこのアイテム。こうしたこだわりがコレクターズアイテムとして嬉しいところですね。モノ自体も完全新規造形で新1号にベストマッチしたスケールとなっており、精巧な造形と豊富な付属品で様々なシチュエーションでのディスプレイに映えるものとなっています。
やはりライダーにはバイクがあるといっそう映えますね…ッ!

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