S.H.Figuarts/アイアンマン マーク3 -MARVEL AGE OF HEROES EXHIBITION 開催記念カラー-

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S.H.Figuartsから、アイアンマン マーク3 -MARVEL AGE OF HEROES EXHIBITION 開催記念カラー-を紹介。S.H.Figuarts/アイアンマン マーク3をベースに、原作コミックの「マーベルNOW!」期の黒と金色のシックな色合いのアーマーのカラーリングをイメージした彩色が施されたアイテムです。

2017/4/7~2017/6/25、東京で開催された<マーベル展 時代が創造したヒーローの世界>。
その開催記念アイテムとして発売されたのがこのアイテム。
後にプレミアムバンダイの魂ウェブ商店にて先着販売も行われました。
現在マーベルキャラクターの映画のメインストリームとなっている所謂MCUを牽引する人気キャラクター、アイアンマンに、原作コミックの2012年にリニューアルされた「マーベルNOW」期の黒と金色のアーマーをイメージした彩色を施したスペシャルカラーになっています。
付属品が充実したアイアンマンマーク3のリペイントアイテムであるため、リパルサー・レイのエフェクトパーツや飛行時を再現したフラップパーツなどももちろん付属。


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S.H.Figuarts/ウォーマシン マーク3 (シビル・ウォー)

WHOSE SIDE ARE YOU ON?

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「おめでとうキャプテン。君は犯罪者だ」
S.H.Figuartsから、ウォーマシン マーク3 (シビル・ウォー)を紹介。
映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」からの商品化です。
コミックさながらの作品間の世界観の広がりやクロスオーバーで常に話題を呼び続けるマーベル・シネマティック・ユニバースに属するマーベル・コミック原作の映画シリーズ。
そのフェーズ3の先触れとなった作品「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では、これまで団結してきた最強チーム・アベンジャーズが2つに別れ「内戦」を繰り広げる衝撃の展開を映像化しています。

その「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に登場するウォーマシンの新しいアーマーがS.H.Figuartsで立体化。これまで数多くのアーマーが立体化され、美麗な塗装や広い可動範囲、エフェクトパーツによるプレイバリューの高さに定評のあるS.H.Figuartsのアイアンマンシリーズ。
このウォーマシン マーク3も、これまでどおりのエフェクトパーツの付属や、ウォーマシンの新たな武装である電磁バトンが付属しており高いプレイバリューを誇ります。
魂ウェブ商店限定受注販売され2017年3月に発送されたアイテムです。

トニー・スタークの友人であるアメリカ空軍大佐、ジェームズ・”ローディ”・ローズ。
かつて死を目前とし自暴自棄になっていたトニーからアイアンマン マーク2のスーツを没収(実質的には譲り受けた形)し、それを空軍の技術力で改造したウォーマシン・アーマーを身に纏った彼は、トニーとともに世界を守るための活動を行うようになりました。

アベンジャーズにも正式に加入、ウルトロンとの戦いでも多くの敵を撃墜するなど活躍してきたローディは、強大な力を持つアベンジャーズを世界政府の管理下に置く「ソコヴィア協定」に早くから賛成の立場を取り、親友であるトニー率いるチーム・アイアンマンの側につきます。
その選択は、正義と自由、そして自分たちの責任について強い信念を持つキャプテン・アメリカやそれに共鳴するファルコンといったアベンジャーズの仲間たちとの対立・すれ違いを生んでしまい、やがてその対立はキャプテン・アメリカの親友ウィンター・ソルジャーがテロ事件の容疑者として指名手配される事件の中で、他の仲間をも巻き込んだ壮絶な「内戦」へと激化することになります。
そしてアベンジャーズの仲間同士での壮絶な戦いは、悲壮な結果を招くことになるのでした。

この戦いでローディは大きく武器をアップデートした「マーク3」アーマーを装着。
肩のミニガンを小型化かつパワーアップしたほか、電磁バトン(ウォーハンマー)を新たに搭載。
敵に回ったアベンジャーズの仲間を傷つけずに捕縛するための音波砲などの武装で内戦に挑みます。

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S.H.Figuarts/アイアンマン マーク6 (2017年発売版)

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今日はS.H.Figuartsから、アーマーを着て戦う億万長者にして天才、アイアンマン マーク6を紹介。
映画「アイアンマン2」からの商品化です。
コミックさながらの作品間の世界観の広がりやクロスオーバーで常に話題を呼び続けるマーベル・シネマティック・ユニバースに属するマーベル・コミック原作の映画シリーズ。映画「アイアンマン」より始動したこのユニバースは作品が公開される度に驚きと好評をもって迎えられています。

そんなマーベル・シネマティック・ユニバースにおける中心人物、トニー・スターク=アイアンマンの歴代スーツを立体化する「ホール・オブ・アーマー」プロジェクトがS.H.Figuartsで始動。
第3弾として選ばれたのは「アイアンマン2」におけるメインスーツ、マーク6。
二度目の商品化となるこのリニューアル版ではより滑らかな体のラインを実現。
エフェクトパーツやフラップ展開再現パーツなど高いプレイバリューを実現しています。
さらに別売りの「ホール・オブ・アーマー」に格納することも可能です。

天才技師にして、世界的な企業スターク・インダストリーズの社長である大富豪、トニー・スターク。
戦地にて武装集団に誘拐され、自分の会社が開発した兵器が武装集団によって使われ世界に混乱を招いていることを知った彼は、ありものの材料でパワードスーツを作り脱出。
兵器の現実を見たことで、武器を作ってしまった者の責任として世界の平和を守ることが使命と感じた彼は持てる財産と才能をハイテクアーマー開発につぎこみアイアンマンとなりました。

そんな彼が、アーマーの動力源にして自らの生命維持装置でもあるアーク・リアクターの動力源「パラジウム」が放出する毒素の問題を解決した新型リアクターを開発した後に身に纏ったスーツがこのマーク6。他のスーツと異なり、新型リアクターに対応した胸のレンズが三角形になっているのが最大の特徴で、複数の徹甲榴弾を発射するミサイルなど武装も強化されています。

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Amazing Yamaguchi 002 Spider-man スパイダーマン

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「少年はようやく理解したのだ。大いなる力には大いなる責任が伴うと」
今日はAmazing Yamaguchiの第二弾として登場した貴方の親愛なる隣人、スパイダーマンを紹介。
アメコミ・キャラクターを中心に、コミック劇中のイメージを再現した造形と高いアクション性を両立したリボルテックの新シリーズ、Amazing Yamaguchi。第1弾のデッドプールが爆発的ヒットしたのも記憶に新しいこのシリーズの第二弾として、マーベルコミックでも屈指の人気キャラクターであるスパイダーマンが参戦!

コミック劇中の筋肉表現をイメージした造形に、精密なディテールを彫刻。さらに可動と保持力に定評のあるリボルバージョイントと通常のボールジョイントを併用した関節機構が合わさり、あたかもコミックの一コマのようなポージングを可能としています。オプションパーツとしてスパイダーマンの特徴であるスパイダーウェブのパーツが付属しているだけでなく、付属のスタンドの先端アームに接続できるマグネットが付属。壁や天井に張り付くスパイダーアクションを再現できる、プレイバリューの高いアイテムとなっています。

スパイダーマン=ピーター・パーカーは、偶然にも放射線を浴びた蜘蛛に噛まれたことで壁に張り付き、ケーブルの上を伝う蜘蛛と同等のパワーや怪力、周囲の危機を感知できる超能力、スパイダーセンスを得た青年。最初はそのスーパーパワーを名誉欲のために使っていた彼は、ある時自分が見逃した強盗が最愛の叔父であるベンおじさんを殺害してしまった事件を期に、「大いなる力には大いなる責任が伴う」という教訓のもと、ニューヨークで悪人と戦うヒーローとしての道を歩むことになりました。
悪との戦いでプライベートが犠牲になる、新聞には悪人と同じ、いやそれ以上の極悪人として取り上げられる、最愛の恋人を悪との戦いの中で失う…あまりにも多すぎる不運な事態に幾度となく心が折れそうになる悲しみを背負いながら、自分が持つ大いなる力に伴う責任を果たすために戦い続ける、高潔な心を持ったヒーローです。
その一方で戦いの途中でも軽口を飛ばすなど、ユーモアにも溢れた彼は人間味溢れるヒーローとして、世界中で愛されています。

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S.H.Figuarts/トニー・スターク

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今日はS.H.Figuartsから、アーマーを着て戦う億万長者にして天才発明家、トニー・スタークを紹介。
映画「アイアンマン3」登場時の姿を立体化しています。
コミックさながらの作品間の世界観の広がりやクロスオーバーで常に話題を呼び続けるマーベル・シネマティック・ユニバースに属するマーベル・コミック原作の映画シリーズ。映画「アイアンマン」より始動したこのユニバースは作品が公開される度に驚きと好評をもって迎えられています。

そんなマーベル・シネマティック・ユニバースにおける中心人物、トニー・スターク=アイアンマンの歴代スーツを立体化する「ホール・オブ・アーマー」プロジェクトがS.H.Figuartsで始動。
第1弾に選ばれたのは、アーマーを身にまとう張本人、トニー・スタークその人でした。
映画「アイアンマン3」におけるマイアミベースでのマーク42を試着するシーンをモデルに服装が選ばれています。
さらにパーツが分割して自動で装着できるマーク42の装着シーンを再現できるように交換用の手足パーツ(マーク42の手足パーツ)が付属しており、手足と差し替えることでマーク42の試着シーンを再現出来ます。

天才技師にして、世界的な企業スターク・インダストリーズの社長である大富豪、トニー・スターク。
戦地にて武装集団に誘拐され、自分の会社が開発した兵器が武装集団によって使われ世界に混乱を招いていることを知った彼は、ありものの材料でパワードスーツを作り脱出。
兵器の現実を見たことで、武器を作ってしまった者の責任として世界の平和を守ることが使命と感じた彼は持てる財産と才能をハイテクアーマー開発につぎこみアイアンマンとなりました。

しかしトニーは、「アベンジャーズ」として召集された異星人との戦いにおいて、外宇宙に存在する異星人チタウリの艦隊の強大さを目撃。自ら目にした外宇宙の脅威のトラウマからどれだけ安全対策をしても安心できないようになり、不眠症やパニック障害を患ってしまいます。悪夢や発作に悩まされ、どこに行くにもアーマーを持ち歩く「アーマー依存症」とも言うべき状態に陥り、何十体ものアーマーを取り憑かれたように制作。このS.H.Figuartsではこの時期のトニーを立体化。
この時トニーは持ち運びの出来るアーマーの究極系、遠隔操作で自動的に装着できる自動キャッチ型スーツ「マーク42」を開発しており、それをラボで「試着」していました。

トニーはこの後の事件でアーマー依存症を克服することには成功するものの、仲間や世界を守るために人工知能に地球を守らせるウルトロン計画を実行してしまい、その結果新たなる危機を招くことになってしまうのでした。
陽気で皮肉屋、時代の最先端を行く技術を開発する億万長者でありながら、常に未来を見つめる天才的な頭脳ゆえに仲間や世界について真摯に考え抜いて選んだ自らの研究が新たな事件を招いてしまうことに、誰よりも苦悩しているのもまたトニー・スタークなのです。

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